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大学生の時は、自分のパソコンを持っていなかったために、大学でしか
ネットができませんでした。

・自閉症
・障害児
・きょうだい(兄弟姉妹)

など、気付いたらそのような単語を検索していました。
…そして、一冊の本に出会いました。

きょうだいは親にはなれない…けれど―ともに生きる Part 2きょうだいは親にはなれない…けれど―ともに生きる Part 2
(1996/12)
全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会東京都支部

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当時は、ネットで買い物をするという発想がまだありませんでした。
この本の存在を知るだけでしたが、後日大きい本屋さんで見かけた時に
迷わず購入していました。

私だけじゃなかったんだ、こう思っていたのは…』と、
この本を一気に読んで感じました。

このブログでも今後触れるかもしれませんが、結婚差別についても少し
掲載されています。

コメント

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございますv-22
>風小僧さん
本に囲まれたお部屋、羨ましいです♪
本当は私も本が好きなのですが、最近ではなかなか購入に至りません…
>naruさん
【子どもを全員守るための参考書】まさにその通りだと思います。
親御さんがそのように思ってくださることは、本当にありがたいことで、
子どもにとっても、すでに守られている感があると思います。
私は逆にpart1を持っていないのです(もう絶版と聞きました)。

No title

立場は違いますが
この本、新聞か何かで紹介してあって
すぐに購入。うちにもあります。
私にとっては、子どもを全員守るための参考書でもあります。
この本に出会ってから急にというわけではありませんが
同じ立場の子とも友だちが見つけられるよう
意識してそういうイベントに参加するようになりました。
part2が出ていたのですね。
ありがたいお知らせです。

No title

本との出会い・・・私も大切な出会いと思ってから早25年以上過ぎました。今も本に囲まれた部屋にいます。

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