「あんた、かなちゃんはお嫁にやらないんでしょ」
…あのおばさん! またお母さんに言いに来てる!!

「将来、けんちゃんが一人になったら近所でも困るでしょ。
かなちゃんだって、結婚してけんちゃんみたいな子を産んだら大変よ」
…お母さんが、うつむいている。

あのおばさん、…嫌い。大嫌い。
けんちゃんのまねして、噛みついちゃおうかしら!
でも、そんなことしたら、お母さんがもっと泣いちゃうのかも…


かなは、お嫁さんにはならない。
けんちゃんと、お母さんのそばにいるの。

それがいいの。普通のことなの。
おばさんに言われなくても分かっているんだから。

コメント

私も障害者を兄弟に持つ一人なのですが、
たしかに親戚の目が冷たい時期がありました。
それもいまとなっては、なんでもないことのように
当たり前にすごしています。
軽はずみに言ったことはいえ、これはあまりにも思春期を迎える少女に言うこととはおばの無神経にあきれてしまいます。それも血の繋がった親戚なのだと長い目で見てあげてください。

コメントありがとうございます。

>泉水さん
こちらこそお返事が遅くてごめんなさい〜
私は結構図太いので大丈夫ですよ〜(笑)
母の心配まで…泉水さん優しい!ありがとうございます☆
>アリッサムさん
漢検すごいです〜!私はPC使うようになってから漢字忘れちゃって…
これからもお嬢さん二人、仲良くお過ごしになるといいですね☆

No title

はじめまして。
我が家に自閉症の小6の長女と
きょうだい児の小1の二女がおります。
二人はとても仲良し。
島田律子さんの本も発売と同時に読みました。
親は、どの子心配。
こんな心無いことを言う人がいるなんて・・・
哀しくなります。

No title

こんばんは。
遅くなりましたが、ご来訪ありがとうございますm(_ _)M
どこにでもいますねー、無神経にひどいこと言うおばちゃん(だいたいおばちゃんのような・・・)。
無視しましょう!
読んでいる限り、かなさんの方が人間的に数段も上ですから(^^)b
人間として未熟なおばちゃんの言う事は笑って聞き流しちゃいましょう♪
ちょっとお母様が心配です・・・。

コメントありがとうございます。

皆様、コメントありがとうございました!いつも返信が遅くごめんなさい…
>環ちゃんさん
応援ありがとうございます〜
私、結構鈍感なので?当時はその言葉のひどさに気付きませんでした(笑)私もまた伺いますね〜☆
>yuusaさん
グレーゾーンにはグレーゾーンの悩みがありますよね。
いわゆる健常者と一見同じに見られるだけに、ご苦労もあったと思います。 (私のきょうだいは古典的な自閉症なので診断も2歳で確定しましたが…)お母様の認めたくないお気持ちも分かるけど…だけど…って感じですよね。
私も、たまにきょうだいに触られて泣く夢を今でもみます。
>COCOマミーさん
ありがとうございます☆お蔭様で伴侶に恵まれました♪ なのでこうして過去のことを振り返ることができたのかもしれませんね。
>必殺調理人さん
えへ。なんとか昭和50年代の出来事です(笑)
今では比較的考えられないことになりつつ…ありますよね?
でもこのおばちゃんの毒は現在でも変わらず、たまに遭遇してびっくり。 おばちゃんは私に会うと嬉しくて「話せて楽しかったわ☆」っていつも言うので、本当に悪気がなくて困っちゃいます。
>すずさん
勢いコメント大歓迎です。ありがとうございます☆
私は睨みつけたりしていましたが(笑)母は辛かったかも…
まったくねー…自分で読み返して私もあきれてしまいました。

うわあああ!

無神経なおばさんの言葉にビックリです!
これをしょっちゅう聞かされるかなさんもお母さんも辛かったでしょう。なんだか読んでて悲しくなってしまいました。本人は親切心で忠告してやってるという気持ちで発言してるんでしょうけど、迷惑以外のなにものでもないですね。
あまりに怒れてしまったので勢いでコメントしちゃいました;

?( ̄口 ̄)

昭和40年代かよっ!…というツッコミが正しいかと…。時代錯誤甚だしいというか今どきそんなこと言う人がまだいたんですねぇ…。額に入れて博物館に展示しなきゃ。タイトル「B級ドラマによく出てくる昭和40年代の嫌な親戚のおばさん」といったところでしょうか?
ノーマライゼーションという概念が浸透してこようかという現在ではそのおばさん、どこかできっと赤っ恥かきます。…というか逆にそんな人が未だにいるということはノーマライゼーションという社会はまだまだなんでしょうか?

No title

こんばんは
足跡をたどって、来ました。
よくこんなひどい言い方をできるものですね。
人間のくずです。
かなさん、お嫁に行かないなんて、
今からあきらめてはだめですよ。
私の友人は、弟さんが精神的疾患があって
今は施設に入ってますが、
ちゃんと理解してくれる伴侶を得て、
両親が亡くなった後、
ご夫婦でちゃんと面倒を見てますよ。
いつかきっと、理解者が現れますよ。
応援します。

No title

はじめまして、私のもうすぐ40歳になる
兄が診断はされていないけど
(母がしかるべき時に、対処しなかったので              
いま思うとグレーゾーンにいたんだと思います。
思春期のころにお風呂を覗いたりもあって、同じっと思いました
高校入学をきっかけに、怖くなり家をでました。今も夢でうなされるのは
実家に住んでいる夢です。
二人のこに恵まれ、今は実家と遠くはなれて暮らしています
でも、安心できない気持ちもあります。母に長生きしてほしいと思いますが・・母が認めていないのでどうなるかなって感じです。
なやみはつきませんよね
でも同じ思いの方を偶然お邪魔できて救われました。

はじめまして

あしからやって来ました。
突き刺さる・・・まさにそんな感じ。ひどい言葉です。
はじめての訪問で恐縮ですが、応援しま〜す。がんばです。

コメントありがとうございます。

>葵さん
こんにちは!
ははは。もう笑っちゃうしかないですよね、こういう人。
強くは分かりませんが、なんとか生きちゃっています…
>kataroさん
ありがとうございます…(ジーン)
私の故郷は田舎なのか、こういうおばちゃんが結構近所にいました。
文字にするとさらに酷さが浮き彫りになりますよね〜

ひどいよ

ひどいよ  この人。
人間としてひどい。
かなさんは誰かのために生まれたんじゃないのに。
かなさんはかなさんなのに。
ひどい。  言葉がつきささりますよね。

No title

こんにちは(*^_^*)かなさん
ひどく無神経」な人ですね〜けっとばしちゃえ!!
な〜んてできるといいのにね…
気にしないで強く生きてください!!

コメントありがとうございます。

>メアリーさん
記事、読ませていただきました。ありがとうございます〜
拙いブログですが、今後ともよろしくお願いします。

こんばんは☆

記事、読んでいただけましたか?
私の数少ない読者の方も、かなさんを応援してくれています。
このように、無神経な一言でどれだけ傷つくのか、言葉を発する前にどうして考えられないのかが、逆に不思議でなりません。
良かれと思っていってるのでしょうか・・・。
一つ、一つ、文章にすることで、辛い過去が消えるといいですね。
応援ぽちっ e-391

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


2009/02/23 21:54 | 『発達障害 子育て奮闘記』−発達障害の課題− | お嫁にやらないんでしょ 「あんた、かなちゃんはお嫁にやらないんでしょ」…あのおばさん! またお母さんに言いに来てる!!「将来、けんちゃんが一人になったら近...

 | BLOG TOP |