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小学校から高校まで一緒だった同級生で、一人きょうだい児がいた。
(知る限りだけど。中学校・高校は他にもいたかもしれない。)
その子は男の子だったし、特に普段から、話をする仲ではなかった。
高校卒業してからも特に連絡を取り合うこともなかったんだけど…
最近、共通の友人つながりで、飲み会で会うことがあった。

「かなちゃん。元気だったか?俺はもう、結婚は、諦めているんだ…」
私に声をかけてきた頃にはすでに泥酔状態の彼。
「かなちゃん。俺、一人暮らしをしていたけど実家に戻ってきたんだ。
親父もお袋も、もう働けないって…(障害のある)兄貴はバイト。
俺は借金はないんだけど、先が見えないんだよ…」
そこまで言うと、その子はテーブルに伏して、寝てしまった。

私が帰るまでに、起きなかった。
目を覚ました時、私と話したことは覚えているのかな?
いつか、また話をしたい。今度はシラフで。

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

コメント

Murphyさんへ

Murphyさん、お久し振りですね!
私は元気です!Murphyさんもお元気でしょうか?

 >「もう結婚は諦めてる。不幸な人間をもうひとり
 増やすだけだからね。」って・・・。

私も似たようなことを思っていたのでした((^^;
「こんな腐った遺伝子は絶やさないと」位思っていました。

結婚に関しては…
「何とかなるって!大丈夫だよ!」とも言えないし…
いろいろと思うことはありますね。

お久しぶりです。お元気ですか?

今回の記事、考えさせられました。
私には自閉症の弟の他にもう一人弟がいて
かなさんのお友達と同じことを言ってました。

「もう結婚は諦めてる。不幸な人間をもうひとり
増やすだけだからね。」って・・・。

結婚に関しては女性より男性のきょうだいのほうが
より大変な思いをするようですね。

健常児だった筈のもうひとりの弟も
今は健常者でなくなってしまいましたが・・・。

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